こんばんは*今日は都立高校の合格発表日だったようですね思い出すのは某県のこと…私が中学時代を過ごした某県では、公立中学校の卒業式後に公立高校の一般入試が実施されてたのです(今は変わっているかもしれません、いえ、変わっていてほしい)つまり、半数以上の生徒は進路未定で卒業し、3月後半の合否発表後に卒業した母校に報告に行くわけですはっきり言って変ですよね現に東京都は卒業前に試験も合否発表もしているのですから私は幸い、2月中に合格を手にでき清々した気持ちで中学校を去れましたが、式後にいつまでも笑顔と涙を浮かべながら写真を撮りあっている同級生たちが内心気の毒でしたう〜ん、不合格や同じ志望校だったのに進路が別れてしまう仲良しさんたちを失意や後悔の念からくる涙を流しながらの式にはさせたくないという配慮なのでしょうか大人になった今でもわからない謎スケジュール、それが某県
こんばんは*先週、青山の根津美術館に行ってきました所蔵品が素晴らしいのはもちろん、東京、それも青山とは思えない、いつ来ても見事なお庭です特に秋の景色を描いた屏風を見たあとに、本物の紅葉を見比べて反芻出来ることは、とても贅沢なように思えるのです
こんばんは*今朝のスマホに表示されたGoogleフォトの思い出機能による、6年前の今日の写真は京都で撮った写真でしたあ〜、早く週の真ん中の平日に連休を取って堂々と京都に遊びに行きたいものです秋鱧と松茸の土瓶蒸しを食べることなく秋が終わってしまうなんてイヤ〜!
おはようございます*今日10月7日はおそらく世界一有名なチェリストヨーヨー・マの誕生日そして、小説家エドガー・アラン・ポーの命日ということでミステリーの日らしいですこの2つから連想される本は『おやすみラフマニノフ』(中山七里著 宝島社刊)音大オーケストラが舞台のミステリー密室で保管されていた2億円のチェロ・ストラディバリウスが盗まれたことに始まり様々な事件が起こり出しますが一体誰がなぜ…?(人は死にません)作曲家ラフマニノフについても知ることができ、作者名物の饒舌な演奏描写も楽しめます音大生である登場人物の様々な葛藤の面も強いためミステリーというより青春小説要素強めかもしれませんもちろん作中の曲を聞きながら読むのも一興ですちなみに探偵役が同じシリーズ物2作目に当たりますが、まあこれだけでも問題無く読めますおまけ名古屋にある音大って設定なんですが、名古屋が舞台になる作品は珍しいような気がします
こんにちは*ペットボトル入りビールが売っていましたラベルも無く、ぱっと見麦茶と大差無い人に気付かれずに飲める!先日見た映画にドンピシャなビールです見た映画というのは『アナザーラウンド』主人公は夫として父として教師としても冴えない中年男性ある時、高校の同僚でもある友人たちとの飲み会で「血中アルコール濃度を0.05%に保つと人生うまくいく」みたいなトンデモ説を知り、実行に移してしまいますさて、実験の成果は…そして物語は…*タイトルの「アナザーラウンド」は「もう1杯」という意味らしいですが、別の意味も含んでいるような気がしましたボクシングのラウンドのようだと…人生10年を1ラウンドと見立てれば、主人公は5ラウンド目試合によっては打たれまくって足元がふらつくこともあるでしょうその姿は見ようによっては酔っ払いの千鳥足それでも、ギブアップせずに「もう1ラウンド」と挑むなら飲むしかないそんな映画でした
こんばんは*面白いニュースを見ました『奄美大島のマングース 3年以上捕獲されず 2年後にも根絶宣言』40年前にハブ退治のために奄美大島に持ち込まれた外来種のマングースは、貴重な在来種を襲う被害を出したため20年ほど前から駆除されてきたのがとうとう根絶目前になったそうです率直に一度持ち込まれ繁殖した生物を駆逐できるものなのかと驚きましたそして、思い出したのが以前読んだ一冊の本『とてつもない失敗の世界史』(トム・フィリップス著 河出書房新社刊)この本はイギリス人作家らしいブラックユーモアたっぷりの面白い読み物で、失敗の一つとして挙げられているものにオーストラリアに持ち込まれたウサギの話がありますイングランドからオーストラリアに狩りをして遊ぶつもりで、ウサギを数羽持ち込んだその数十年後、ウサギは数百億羽に繁殖したウサギは草木を根こそぎ食べて、他の動物を絶滅危惧種に追い込んだそこから更に数十年、科学者たちとウサギの闘いは続く…奄美大島、マングースがウサギほど繁殖力がなくてよかったですね!*本書では政治の失敗、統治の失敗、科学の失敗と色々な分野の失敗を軽妙に取り上げていますが、我が身を振り返れば…みたいなところも大いにあるのでオススメです
こんばんは*財布の中のお札に懐かしいお顔がありました最初、下の部分だけが見えたとき「デザインが違う!まさか偽札!?」とびっくりしましたが、旧千円札でした令和の世にまだ流通しているなんて驚きです久しぶりに新旧比べて見ると夏目さん札はあっさりして見えますね野口さん札は偽造対策とはいえ、いささか装飾過多のようにも思えますそんな、野口さん札もあと数年で引退ですねそれまで、私のもとに多く訪れてくださいねまあ、出来れば福澤先生のご尊顔の方が多くお目にかかりたいものですが…なんてね
こんばんは*昨日、赤信号待ちしていたら近くにいた3歳位の小さな子がサイレンを鳴らして走る救急車を見て「したいさがしてる〜」って、言っていました火車かな?(悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされる日本の妖怪。正体は猫という説あり。)ちびっ子の思考は面白いですね